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にくいヤツラ [病気・通院]

気合だー。

先日、チラリと書いた・・・「秋のケア」ですが

今日は気合入れて書きますっ。・・・・かなり憂鬱だけど・・・・涙。

しかも長分ですので覚悟して読んでください。

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だいたい想像つくと思いますが、

ヤツラは真夏よりも今の時期、9、10月に猛烈に発生してるそうです。

ヤツラ・・・そうヤツラ。

書くだけで掻きたくなる(←面白かった?)ヤツラの正体はノミ&ダニです。

にっくきヤツラは可愛いわが子の血を吸いやがります。いたるところに沢山います。

 

ノミは主に首まわり、背中から尻尾の周りに付きやすくすばしっこいです。

毛をかき分け、飛び跳ねる「クロゴマ」が見つかったらそいつはノミです。

 

一方、ダニは後ろ足(腿の内側外側)、耳に寄生しやすいそうです。

強いアゴで噛み付いているのでイボと見間違えることもあるようです。

ダニがを吸うと小豆くらいの大きさになって初めてダニと気がつく飼い主さんも多いそうな。

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先日、主治医が教えてくれたこと・・・を少しばかり。

・皮膚にボコボコした盛り上がりはノミ、ダニに噛まれ、蕁麻疹を起こしていることがある

 ⇒フレブルは皮膚が弱いのでたいていアレルギーを起こすことが多いそうです

・ノミ、特にダニが寄生していても飼い主が気が付かないことがある

 ⇒異常に掻くなどのしぐさをしていないかよく観察する

・お散歩したあとは全身くまなくチェックする

 ⇒特にブリンドルは分かりにくいのでシッカリ全身チェックチェーック・・・涙


先生曰く、

「この前全部の足にビ~~ッチリ、ダニが付いててすっごい気持ち悪かったのよぉ~」

ひー。ひー。ひー。ひー。ひー。ひー。

いつも見慣れている先生が言うくらいだから相当なのだと。

話聞いてるだけで全身痒くなったくらいです、あたし。

ダニが付いていたらムリに引き剥がさず、 ←顎が刺さったままになっちゃうので

獣医さんに連れて行って駆除してもらったほうがよいかと思います。

知らずにお持ち帰り、家の中で子孫繁栄されちゃったら困りますからね・・・・・。

想像しただけでも悶絶なあたしです・・・・滝涙。

IMG_4945.JPG

いずれも「血を吸う」ので貧血を起こすことがあります。

また、知らない間に恐い病気を運んばれ感染していることもあります。

噛まれない寄生させないケアをしっかりしましょう。

普段のお散歩でも草むら以外でもワンコが集まりそうな場所、注意してあげてください。

そして、噛まれないよう予防をしっかりしてあげてください。

ケアの方法関してはいろいろあります。

何がよくて何が悪いとは一概には言い切れません。 ←特筆しませんが・・・。

皮膚が弱い子が多いフレンチは予防薬でトラブルになることもあります。

お医者さんと相談の上、わが子に合ったケアをしっかりしてあげてください。

最新の薬がいいとは限らないですからね~。

個人的には、ひとつの予防法だけでなく安心せず、

複数予防で対策することがよいと思っています。

 

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あー。疲れますた。

途中、嫌にならないように?意味もなく王子の写真入れてみました。

けけけ。

 


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