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春先のケアとワクチン [ホリスティックケア]

春は新陳代謝が活発になり人間も動物も不要な老廃物が解毒され、排出されます。そこで活躍する解毒器官が「肝臓」なんです!冬のうちに蓄積した老廃物などが解毒されるため、肝臓は普段以上の負担がかかるんですよ。そして、予防ための「ワクチン接種」、これも肝臓に負担がかかります。

と、たまにはまじめなことも書いてみようと思います。(「妹、発見!にまだまだ興奮さめやらぬ・・・ですが「長文」お付き合いくださいね♪)



【主治医に相談しよう】

春は「予防」する時期でもあります。
狂犬病やワクチン接種にフィラリアの薬。これら健康であるための「予防」にもメリットデメリットがあります。
メリット・・感染すると死亡率高い病気を回避できる。
デメリット・・ワクチン(弱い病原体を体内に注入し抗体を作る)や薬(異物)を入れることにより肝臓に負担がかかる。病原体を体内に入れることによるアレルギー反応、副作用が起こる。

とはいえ、狂犬病予防接種は飼い主の「義務」ですからね。ちゃんと接種しましょうね。・・・それ以外のいわゆる混合ワクチンについては賛否両論・・・ですよね。
今までに接種後、体調悪くなったコトがあったり、少しでも不安に思うことがあれば、主治医に相談し、抗体値検査することをお勧めします。その結果で、接種するか決めるのがよいと思います。
種類も3種、5種、6種、8種などさまざまです。多ければ何でもいい訳ではなく、「居住地域」や「体質」などを考慮し、適したものを接種してあげてるのがよいと思います。

ガスは、、昨年6種接種し、体調をくずしました・・・。
昨日、血液の抗体値を調べたところ、接種しなくと十分な数値でした。なので今年は接種しません。来年も抗体値検査してからどうするか決めたいと思います。

IMG_0263.JPG

【ワクチン接種時の注意点】

・接種前に入浴はさせない
 入浴は体力消耗します。同日入浴は避け、少なくとも前日までに済ませましょう。
・涼しい日を選び、その日は安静
 多少発熱します。体力消耗するので安静にさせてあげてください。
・集団接種はなるべく避ける
 狂犬病は集団接種もありますが、ワンちゃんが沢山に集まります。
 普段おとなしい子でも特異な雰囲気に連鎖的興奮状態になることがあるようです。普段行きなれている病院で接種されるのがよいと思います。


【肝臓をサポートしよう】

《食餌》
・不必要な添加物のない食品
・肝臓強化する食品
《サポート食品》
・毒素排出するハーブなどを使う
《環境》
タバコの煙・排気ガスなど体に蓄積されやすい有害物質を避け、ストレスのない生活環境にする

などなど日頃から気をつけてあげてくださいね。
毒素排出効果のあるハーブやサプリを試されるのもよいかと思います。

 

てな訳で、、これからガスは狂犬病接種に行ってきま~す。今日のお出かけは「病院」だけですよん。

 

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