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まだ、治らない [病気・通院]

先日、恒例の通院日でした。

ガスは昨年11月、右耳中内耳(鼓室)の炎症・難聴により斜頚になりました。

それから約4か月の抗生剤投与。ようやく炎症も治まり、抗生剤を切ることができました。

最悪、耳道切除になるかも・・と言われていたのでやっと安心できるかなぁというとこです。

難聴も・・普段の様子、仕草から聞こえているような感じです。

でも・・・でも・・・

IMG_3222.JPG

斜頚が治らないんです・・・・・・・・・・・・・・。

緊張している時はまっすぐになるのですが、気を抜くと首をかしげてしまうのです。

主治医曰く「ずっと斜めのクセがついちゃったのかも」と。

治す方法として、「ステロイド投与」または「ビタミン剤投与」が効果期待できるそうです。

でも、主治医も私たちも「ステロイド投与」は最後の手段にしたいという一致した考えなので

今回は「ビタミン剤」で様子を見ることにしました。

「ビタミン剤」はB6、B12で人間も肩コリ、筋肉痛、疲労回復などで飲むアレです。

飲ませたあと、首のマッサージをして緊張、コリをほぐしてあげるとよいそうです。

ただ、この方法で「絶対治る」わけではないそうな。。。。

IMG_3219.JPG

ガスのために、がんばってマッサージしてあげっからねー。

マッサージしてると気持ちよさそうにガスもふぼふぼ言うしね。

 

あと、、、念のためもうしばらくしたらもう一回CT・MRIで検査確認しましょう・・・・と。

ううううううう。また麻酔・・・・・・・・・・・。10万・・かかるのか・・・・・・・・涙。

 

そして、今回の通院でうれしかったことも。

あの厳しい主治医から「ガス君、皮膚の調子いいね~。毛がツヤツヤフッサフサだよぉ」と褒められました。

「だってぇ、去年の今頃大量の抜け毛にフケ、ボコボコで先生に『また来たのー』って

怒られちゃったから気を付けて、いろいろなとこ行かないようにしておとなしくしてましたもん。」

「そうだよー。変なとこ行くと『いろんな菌』までもらってきちゃうからね、ホントダメだよー。」と。

ここで言う「いろんなとこ」「変なとこ」とは・・・ドッグランのことです。『いろんな菌』とは感染症や病原菌のことです。

抵抗力のある子なら平気なのでしょうが、ガスもそうですが

フレブルのように皮膚トラブルが起きやすい敏感犬種は季節の変わり目はホント注意が必要です。

 

耳のトラブルで激しい運動をしないようにキツーク言われていし、外出も控えめにした・・・おかげかな?

IMG_3221.JPG

皮膚はこのままずっと調子いいままでいたいねー。

ツヤツヤフッサフサはエモリカのおかげかな?←先生には絶対内緒だからねっ。ガスも言っちゃダメだよ。

 

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今日もぽちっとよろしくなのですー。

 


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