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ガスパール、3歳♂ [病気・通院]

病院に張ってあったフレンチブルのポスター。

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ゴン太、2歳♂

好物、フィラリア予防薬。

 

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ガスパール、3歳♂

好物、食べられるものなら何でも。

薬もへっちゃらwelcome。

 

しっかりフィラリア予防、してますか?

ちょいとココでお勉強。知ってるよ~という方はスルーしちゃってください。

「フィラリア予防」と一般的に言われていますが、「フィラリアを駆除」するための投薬です。

蚊に刺されないための予防薬ではありません。

蚊に刺されないようにすることも大事ですが、刺されたこと・・・・分からないですよね?

蚊に刺されるとフィラリアの幼虫が体内に入り、血液の中をめぐり脱皮しながら2~4ヵ月かけて成虫になり肺や心臓に寄生します。

心臓の中に・・・虫がウヨウヨウヨウヨウヨ・・・ヒー。虫嫌いな私、考えただけでも失神しそうです。

心臓にフィラリアが住みつくと、狭くなった心臓は血液の通りが悪くなり

頑張って血液を送ろうとさらに頑張りすぎ・・・他にも全身いたるところの機能に支障をきたし・・最悪死に至ります。怖いですねー。

なので、蚊が発生し初めてから1か月後に投薬開始し、まだ心臓たどりつくまえの幼虫のうちに薬でガッツリ駆除してしまうのです。

フィラリアの投薬を始める前になぜ血液検査をするのか?

最後(前の年)に投薬(駆除)後、蚊に刺されたか分からないと思います。

既に体内で成虫フィラリアが発生しているかもしれません。

知らないまま駆除薬を飲ませると・・・駆除されたフィラリアに対しショック症状を起こしたり

大量に死んだフィラリアが血管を詰まらせたり・・・・・と。

これまた死にいたることがあります。怖いですねー。

最後にまとめ

・毎月駆除薬を忘れず飲ませる→カレンダーに記入しておきましょう。

・蚊がいなくなってから1ヵ月後まで飲ませる→関東地区なら12月いっぱいまで飲ませたほうがよいと思います。

・翌年、蚊が発生する前に血液検査を必ず行う。

 

いかがでしょう?

かなりザックリ書きましたがタメになったわー!と思ったら

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